カテゴリ:猫つれづれ( 31 )

アマ蔵くんが立った!




四肢及び骨盤断裂骨折の事故猫、アマ蔵くん。
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成長しましたね。お顔がちょっと大人っぽくなってきた。
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先週マロンの診察で通院したとき、アマ蔵くんに会ってきました。

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足の状態はかなり改善していました!


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左足の皮膚が形成されずじゅくじゅくしてるのがまだ続いてますが、、、


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なんと、圧迫排尿を卒業しました!
ウンチもオシッコも自分の意思で排泄をコントロールできます。
段差をまたぐのが難しいので縁のあるトイレ容器はNGですが、
ペットシートを敷いた決まった場所を自分でトイレと決めて排泄します。


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すごいね! すごいね!

アマ蔵くんはもう介助なしでも普通の生活ができるんです!


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そしてね、見てて下さいよ、、、
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「よいしょ。」
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ほら立てた!
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「んしょ、んしょ、」
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右足はマヒしたまんまだけど、、、
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三本足で上手にバランスをとって進めます!
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休診日にアマ蔵くんを自宅に連れ帰ってる女先生によると、
「すごく速いスピードで移動する」そうです(笑)


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お尻を振って左右に揺れながら、でもしっかり三本足で自分の体を支えています。
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「カッコ悪い歩き方だけど」て、女先生は残念がるけど、

そんなの誰も気にしないし全然カッコ悪くないよ!

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ありがたいことに、アマ蔵くんが退院したら迎えてくれるおうちが見つかりました。
おじいちゃんパピヨンがいる一人暮らしのおばあちゃんだけど、
すぐそばに息子さん家族がいておばあちゃんに何かあっても心配ありません。
おばあちゃんのお孫さんもアマ蔵くんの退院を楽しみに待っているそうです。

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左足の皮膚を早く治すため、今度アマ蔵君のお腹の皮膚の一部を切り取って移植手術をします。

移植した皮膚は、足の皮膚が再生してきたらポロリと取れて落ちる、みたいなイメージですね。

皮膚のじゅくじゅくが完治したら退院できそうです。


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もうちょっとの辛抱だ! がんばれアマ蔵くん!!

新しい家族がアマ蔵くんを待ってるよ!





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by rusuneko-2 | 2017-01-23 12:55 | 猫つれづれ

『子猫製造工場』を地域猫に (2)最後の子猫


(※長文です)

『子猫製造工場』を地域猫に (1)TNR』の続きです。



避妊去勢が間に合わず生まれてしまった子猫たち

この子たちはこのまま地域猫としてこの家の庭でエサをやってもらい
適切な時期がきたら避妊去勢する心づもりでした。

真っ黒クロチビばかり4匹で、我が身の不運も知らずころころと元気に遊んでいる姿はいっそ哀れでした。



ところが季節が進んで11月に突然の寒波襲来、体力のない子猫たちを直撃しました。

夏生まれの子猫たちが生まれて初めて経験する寒波。
当然4匹とも風邪をひいて目も鼻もぐちゃぐちゃになり、食欲もなく
庭のダンボール箱の中でぐったりしているとエサやり家族から知らされました。


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病院に急いだものの4匹のうち1匹は手遅れで、翌朝には力尽きました。



紅一点の女の子でした。
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病院では真っ赤に腫れた目から絞っても絞っても黄色い膿があふれ出ました。
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エサやり家族宅では亡くなる前夜、意識のないままゆるい便が出てきたので
全部出し切るために子猫を何度も縦に振ったそうです。


理解に苦しみます。 


もうすぐ魂が旅立とうという苦しみのときに。





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残った3匹も重症で目の癒着が進んでいました。

外に放したら冬は越せないでしょう。


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風邪が治るまでという条件付きでエサやり家族の家に入れてもらいましたが

飼うつもりは毛頭なく風邪が治ったらまた外に出すと言います。




これから冬本番を迎えますます寒さ厳しくなる外へ。

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それでも預かってくれる人は見つからない。
10頭超の我が家にはもうこれ以上受け入れられない。
今いる猫まで犠牲になって共倒れになる。
心を鬼にしてクロチビたちを切り捨てるのが私の責務。


この子たちだけじゃない。
町の至るところで同じことが起きているのだ。
小さな命が次々と飢え死に凍え死にお星様になっているのだ。

この子たちだけじゃない。



そんな言い訳を頭の中で繰り返して。

来る日も来る日も悩んで、本当につらい毎日でした。

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そんなときに救いの手をさしのべてくれたのは里親さんのお一人、りきさんでした。


うちの上をいく多頭飼いのおうちですが、一頭一頭にきめ細かくケアが行き届き
愛情も一頭一頭にたっぷり注ぐ神猫飼い一家です。



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しかし神里親さんといえども”一度に3匹”を簡単に決めたわけではありません。

お家の状況や先住猫への影響をシミュレーションし尽くし悩み迷い

家族会議も開いた末に3匹迎えようと決断してくれました。



ありがたいけど申し訳ない気持ちでいっぱい。

でもりきさんはもう3匹の名前も考えていました。

間に合わず逝ってしまった女の子にも名前が用意されていました。


「萩(はぎ)ちゃん」。


可愛いお名前でしょう?

生きていたら可愛い女の子になったことでしょう。






(本物の暖炉。本物の火。)
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子猫3匹をおまかせする―

真っ先に考えるのは経済的人的環境的受け入れ能力とご家族の寿命。




じいやさんはご自分の経営するIT企業のシャチョーなので定年なし。

体力と寿命の続く限り稼いでいただける。

(しかもなぜか猫トイレ掃除はじいやさんの担当。)

経済面問題なし。
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りきさんはシャチョー夫人かつ完璧神主婦のガーデニングマダム。

猫のお世話にも手抜きはない。

人材面問題なし。
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夫婦で留守するときは生まれたときから犬猫に囲まれて育った息子さん通称お世話係さんが面倒みてくれる。

人材面ますます問題なし。
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床暖冷房猫部屋完備の広いお屋敷は爪とぎ放題・暴れ放題・バカション放題

環境面問題なし。
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本当に本当に申し訳ないけれど、子猫3匹助けてもらうことにしました。

りきさん一家に全部全部、丸投げです。



(女王マリー様。お世話になります。)
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これまでにエサやり家族が増やして犠牲になった子猫たちの最後の3匹は、
希望あふれる未来、幸せな飼い猫人生が約束されました。


クリスマスの日に子猫3匹お届け。とんだサンタクロースでした。

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劣悪不衛生な環境で生まれ育ちどんなハンデがあるかもしれない、

結膜炎も猫風邪も治療が必要、ワクチンも未接種、手のかかる子猫を一度に3匹…。


りきさん、ありがとうございます。

何も心配していません。ただただ心苦しいだけです。






りき邸の猫部屋天守閣には女王様が鎮座まします。
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7年前うちからお嫁に行った文(アヤメ)ちゃんです。
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生後2ヶ月で保護されたときアヤメちゃんも疥癬でした。
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あのときもベランダのケージで療養生活だったなあ。





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by rusuneko-2 | 2017-01-21 11:06 | 猫つれづれ

『子猫製造工場』を地域猫に (1)TNR



(※長文です)



「じじい」と呼ばれてるけど、別のエサ場の「おにぎりちゃん」と同一人物であることが判明。
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昨年10月からお手伝いしていた地域猫現場のTNRはメスは終わって一段落しました。



5年くらい前から「子猫製造工場」と近所でささやかれていた場所でした。


自治会の方と断続的に訪問しTNRのお話をしてきたけど長らくとりつく島なし状態。
エサやりの方法も改善しないし手術にも応じない。
同じ地区内で地域猫として管理されている猫がいる一方で、
この家が手つかずで垂れ流し状態で猫が生まれるため、
常に痩せた猫がうろうろしたり子猫が死んだりしていました。




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「おにぎりちゃん」術後静養中。




猫たちはこの家の奥まった箱庭に常時居ついているので家人の協力がないと捕獲することもできません。




前の記事の黒チビ2頭は無事一緒にもらわれました。)
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この2頭の子猫が突破口でした。


庭で死にかかっていた子猫を保護したが、もう世話したくない、引き取ってくれと
エサやり家族のほうから連絡してきたのです。

2頭は家に入れているわりにはガリガリで目も鼻もぐちゃぐちゃでノミだらけ。
何度も病院へ連れて行き、入退院を繰り返し、
どうにか2頭でもらってくださるおうちが見つかりました。


子猫を引き取る交換条件に成猫たちの避妊去勢に同意をとりつけました。

でも手術にお金を出すことは頑として拒否。
もうこれ以上堂々巡りしても進まないので、手術費用は
自治体の補助金とご近所から集めたご寄付で賄うことにしました。


猫嫌いもいただろうし糞尿被害もあったであろう、
でもご近所の方々がいちばん心を痛めていたのは

あちこちに猫の死体が転がることでした。


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大抵は子猫の死体でした。


毒餌が疑われるきれいな体のまま口から血を吐いている子猫、

真夏に民家のバケツの溜め水に落ち、溺死して浮かんでいた子猫、

何度も車にひかれぺちゃんこになった子猫、

ガリガリに痩せて干からびてこと切れていた子猫。




こんな悲惨な光景はもう終わりにしたいとご近所の誰もが思っていました。


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数年来の頭痛の種だった「子猫製造工場」にメスを入れるチャンスが訪れました。

子猫を産んでいたのは母猫1匹とその娘猫2匹の合計3匹。


ところがとき既に遅し。
いざ避妊去勢に着手しようとすると、
メス3頭のうち娘猫の2頭は子猫を産んだばかりでした。

もっと早く、生まれる前に相談してくれていたら・・・・。


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余力を持った団体なら子猫は保護して母猫をTNR、
もしくは親子共々保護するのでしょうが、
資金もスペースもスタッフもない個人ボラにできることは限られています。

 乳離れ子離れして母猫を手術できるまで待つことにしました。

子猫は黒ばかり4匹。保護せずこのまま外で地域猫にします。


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子猫の育ち具合を確かめながら、親猫の手術は10月と決めました。



娘猫のうち1頭は、出産後から全く姿が見られなくなりました。
産んだはずの子猫はこの家の裏手で鳴き声が聞こえていましたが
保護かと思ったときにはもうどこにも見当たらなくなりました。


捕獲対象のメス猫は2頭になりました。



「この子から始まった」というだけあって、このおばあちゃん猫も相当数産みました。
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「もう何年も産んでないから手術しなくてもいい。」
といってもあてにならないので手術しました。 未避妊でした。




メス猫は手術後3-4日ケージで静養させるのですが、

この2頭は史上最強に凶暴でケージのお世話も命がけでした・・・

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冬前に母娘そろって避妊完了。

とうとう子猫垂れ流しの蛇口を閉めることができました。

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(続きは 『地域猫現場の子猫製造工場(2):最後の子猫』へ)





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by rusuneko-2 | 2017-01-20 18:55 | 猫つれづれ

どうしてほしいの




「メ〜〜〜」
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はいはいどうしたの、








「メ〜〜〜」
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だから何がしたいの?









「メ〜〜〜」
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アフレコ不能。

どうしてほしいのか全くわかりません。

とにかく不満で不満でイライライライラ。



こっちも気疲れでぐったりですわ。







※後で牡丹が大きなシッコの海を作っていたことが判明。
早く掃除してほしかったようです。





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by rusuneko-2 | 2017-01-14 23:10 | 猫つれづれ

牡丹の食事




食事のときの牡丹はこんな感じです。
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チョウダイチョウダイと突進してくるのでこんなポーズになってしまいます。
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ペースト状で噛む必要はないのに、ひと口、ひと口、カミカミごっくんとします。
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ごっくんと飲み込むと、次チョウダイとシリンジをていていして催促します。
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ひと口ひと口、カミカミごっくん。
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人間と同じように食事は楽しい時間であってほしい。

でも、缶詰も刺身も懐石膳カリカリもまったく見向きもせず



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牡丹は毎朝毎晩、来る日も来る日も同じものを食べさせます。

みんなが刺身だ缶詰だって盛り上がってるときに自分もそばにくるけど

牡丹の口元にお皿を持っていってもきょとんとするだけ。



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においがわからないから食べ物も認識できないのだと獣医さんは言います。

顔面や頭部を強打してるからその後遺症だろうか。

においも味もわからなくて、ご飯、楽しいかな。



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がっつり咬まれたことあるから歯は丈夫。
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牡丹がみんなに混じってむしゃむしゃカリコリ

いろんなものを食べれるようになったらうれしいな。
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by rusuneko-2 | 2017-01-06 16:59 | 猫つれづれ

牡丹てくてく




今日も柿ボールくわえて牡丹がウォーキングです。
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てくてくてくてくてくてくてくてく、
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てくてくてくてくてくてくてくてく、
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あ、逆流。と思ったら回れ右してまた元の方向に戻った。
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このコーナーではいつも加速して、「てくてく」でなく「タッタッタッタッ」です。(だから写真が撮れない)




てくてくてくてくてくてくてくてく、
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横道もチェックしてみたり。(立ち止まってジーッと見るだけ)
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ふと気がついたら道端で大量にシッコしてたり。
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それでも、てくてくてくてくてくてくてくてく、
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牡丹は大量にお水を飲みます。一日に200-300mlは楽勝です。
だから水みたいな薄いオシッコを大量にします。
1週間もつはずのシステムトイレ用シートは二、三日でいっぱいになります。
多飲多尿で疑われるのはじん臓だけど、入院してたときは正常値でした。なんだろなあ
 
 
 
 
 
調子に乗って4時間フリーにしてたら二度目のシッコしてた・・・。対策を考えねば。
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柿ボールも4時間くわえっぱなしでした。


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by rusuneko-2 | 2016-12-14 13:59 | 猫つれづれ

猫帰る日




彼の名前は『菊ちゃん』。
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11/14は我が家にとって忘れられない、忘れてはいけない特別な日です。

2010年7月に里親様宅から脱走した菊ちゃんが4ヶ月ぶりに保護された日です。


その年は記録的な猛暑でした。

戸外に長くいると健康を害するほど暑い夏で。

大勢の人が心配して情報拡散してくれました。

灼熱のアスファルトを一緒に歩いて探してくれる人もいました。


週末も平日仕事帰りにも捜索とビラ配りに通った現場は
半径1km以内の地理が頭に叩き込まれ、地図なしでも歩けます。




菊ちゃんが迷子になってしばらくしてからうちの猫が具合が悪くなりました。

ぐったりする我が子を家に残して捜索に出かけるのは身を切られる思いでした。

脱走以来留守がちにしたことが病の遠因ではなかったかと今でも思っています。




季節が移り、冬の足音が聞こえる頃、1本の電話が入りました。


ネットと電柱の張り紙で見た迷い猫の菊ちゃんがいますよと伝える一報でした。


写メを送ってもらって確認したら、間違いありませんでした。





(そのときに送られた写メ。冒頭の写真も。)
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遠方の私に代わって、発見した方とnekoronさんが菊ちゃんを捕まえてくれました。

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重体の猫を抱えた我が家を気づかって、紅かあちゃんが菊ちゃんを預かってくれました。
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あれから6年。菊ちゃんは新しい家族の元で兄猫クンたちと元気に暮らしています。
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何千枚も作ったポスティング用チラシは今もお守り代わりに持っています。

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猫を絶対迷子にしない、迷子になっても必ず見つけると自分に戒めるために。





家族があきらめたそのときから、飼い猫は野良猫になります。

あなたのおうちの大事な猫を、決して野良猫にしないで下さいね。

脱走防止が猫の命を守り、家庭の平和を守ります。



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by rusuneko-2 | 2016-11-14 23:38 | 猫つれづれ

アマ蔵くんのヒーリングタイム



こっそり見ちゃいました。

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1日数回、先生が包帯交換してくれる時間。

それはアマ蔵くんが心待ちにしている至福のひとときです。




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先生にもたれかかって、ひっくり返ってバンザーイして、

先生の腕にしがみついて、先生と腕組みして、

アマ蔵くん、「先生、大好き・・・!」を身体中で表現します。


アマ蔵くんて、シャイなようでいて情熱的なんだなー!




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毎日治療と歩くリハビリをしているアマ蔵くん。


えらいぞアマ蔵くん。






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by rusuneko-2 | 2016-11-02 18:39 | 猫つれづれ

寒くなる前にTNR




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地元の自治体でも10月から野良猫の手術に補助が出ることになりました。

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グループ申請して認可されたので、宿題で保留していた猫のTNRを一気に進めています。




寒いと抵抗力が落ちて傷の治りが悪いからなるべく気候が穏やかなうちに。
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可愛いでしょ?大きくなったけれどまだ1歳未満の子猫です。
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手術できる月齢・体格になるまで待ちました。



子猫のうちに保護して飼い猫にしてやれたらどんなにいいか。

でも、ものすごい数の子猫があっちでもこっちでも生まれています。

この子ら全員に差し伸べてやれる手がない。




この子も子猫です。
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バシバシ写真撮ってるけど本当は写真なんか撮りたくない。猫にとっては苦痛です。

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むき出しの檻に入れられて人目にさらされて、恐怖のどん底なんです。
でも今後見守っていくために必要だから、一回限り我慢してもらいます。





好きで野良ネコに生まれてきたわけじゃないのに、つらい目に遭ってばかり。

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この子たちにエサやり管理している伊藤さんからカンパをもらいました。
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がんばれ。ご飯は伊藤さんが毎日用意してくれるから。



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by rusuneko-2 | 2016-10-27 16:03 | 猫つれづれ

アマ蔵くん、全力すりすり



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左手・両足骨折の負傷猫、アマ蔵くん。

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左手のプレートは除去しました。

手はもう問題ないでしょうとのことでした。
両手で踏ん張りがきくし正常に動かせます。

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オモチャもしっかりゲットできる!


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足も、ゆっくりではあるけど改善してきています。
皮膚が形成されなくてずっと肉がむき出しの濡れた状態だった両足先は、包帯が取れました。
テーピングしてるのは左足の関節のみになりました。


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尻尾はオシッコやウンチがつかないようテーピングしていましたが、もう必要ありません。
もう垂れ流しでなく、自分の意志でいきんだり排泄しています。
一丁前にお砂かけもするそうです。



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甘甘、甘蔵くんです。


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女先生にはすりすり全力で甘えます。


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男先生にはそれほどでもないらしい(笑)


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「先生、・・ボクのそばにいて!」

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「先生、ボクを見て!」

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ぐいぐいこっちに迫ってくるのでケージから落っこちそうな勢いのアマ蔵くんです。

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「足先も回復してきたし、そろそろリハビリやるかなー!」

男先生うれしそう。

埋め込んだピンもまだ抜いてないし右足は感覚がなくてぶらんぶらんだけど、足が3本あれば歩ける!


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頑張るアマ蔵くんを応援してね!


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「ボク、がんばる!」










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by rusuneko-2 | 2016-10-11 07:27 | 猫つれづれ


身よりのない猫の里親探しをしています


by rusuneko

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